2017年11月01日

続く?

『ヒマラヤの地ネパールは近代化がたち遅れ、世界の最貧国といわれながらも、しかし豊穣な側面もないわけではない。不便ではあっても、モンスーン気候の影響下で多種多様な穀物が生産され、自給自足型の前近代的社会が広がっている。そうした前近代的社会に同居する貧しさも豊かさも・・・』≪いつか見たヒマラヤ≫(根深誠著)、ここを読んだ時に、突然小さな不安がぽつんと浮かんだ。今月後半は台湾の海鼠山に行く、そして、来年7月は再びムスタンに行くのだ。そうそう、来週は5歳のSRを連れて会津にも行く。それらの計画と、今のこの時間は本当に地続きなのだろうか・・・ 言葉にすればそんな事なのだろうが、よく分からない不安がじんわりと薄い膜を張った。今年7月にムスタンに行き、彼の地の風景、ほんのわずかな当地の人々との交流は、私を大いにネパールに引きつけた。その後、現地から発信された台湾メンバーの多くのネパール報告は更に追い打ちをかけた。そして、ムスタンガイドの中の一番若いガイドが、何故か時々フェイスブックで連絡をくれるのも私の熱を持続させる。その上、私はネパールを知りたいと本を読む。

私が見たネパールはムスタントレッキングのルートだけだ。確かに経済的には貧しいのだろう。インフラは整ってないし、強い風が吹く土地は痩せているようだし、まるでささやかな豊かさを強風がかっさらってカリガンダキに流してしまっているようだった。しかし、私は言われているような“ネパールはアジアの最貧国”の感じは持たなかった。人々は互いに力を合わせて事に当たっているようだし、自然は当然厳しいものだが、同時に美しさも併せ持っていた。カトマンズやポカラで見た女性達の多くは伝統衣裳を身に着けていて、美しかった。そんな事が“前近代的社会に同居する貧しさも豊かさも”なのだろうか?私の日常とは違う世界をちょっと覗いたから感じられた感覚だ。突然起こった不安にちょっと考えてみた。空間は時間の流れと共に続くのか?



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2017年10月16日

ムスタントレッキングを終えて


ムスタン、初めて聞く地名だった。しかも、トレッキング日数が10日程で、全てが3000m以上。果たして私が可能なのか?しかし、その地が1991年秋に初めて外国人に開放された所、更に河口慧海(チベットに行った人として名前だけは知っていた)がチベットへの潜入路を求めて滞在した場所等の魅力的な要因があり、参加を決心した。この旅行団体が台湾の会社の為、詳しい日程を始め、他の情報も皆無だった。結果、自分で色々調べざるを得なかった。まず、インターネット。そこで地図等の情報を得、興味を持ったものは更に本を読んで理解を広げて行った。知らない土地に行くのに、情報がゼロの状態で行くのも良いかもしれない。しかし、それはそこに何度も行ける可能性のある時だろう。今回の旅はたった一度になるだろう。だとしたら、事前にその地に対しての理解があった方が面白いものになると思い、情報を集めたのだった。

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カクベニからツェレへカリガンダキ左岸を遡上。どこを見ても初めての景色だ。カクベニから上はアッパームスタンと言い、特別入域料金(10日間‐500米ドル /10日を過ぎると1日毎に50米ドル)が必要
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2017年10月15日

ムスタン-最終日


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上段 左:雨模様のポカラ空港に着いた
    中:何の花? 高い木の上に咲いていた
    右:空港1階 これからチェックイン
中段 左:NYT(イェティ航空)672便 6Aは私の席!
    中:水田
    右:道路を行き交う人々
下段 左:川の反対岸に耕作地
    右:白いのはボート?

荷物は昨夜の中にパッキングOKだった。だが、バッグ。道中各自の不要なものを運ぶための大きな、馬達が毎日毎日背に括りつけて運んでくれた紺色の、旅行会社の名前の入った大きな、そのバッグは、10日程の使用の後、前日まででお役御免になったのだった。私は当然回収して使い回すと思ったのだが、Shumが「持って行っても良いけれど、置いて行く」と言ったのです。つまり、『棄てる』と言う事だ。全員が捨てたら15個の丈夫な特大バッグがゴミになる。勝手な言い草なのはわかるが、ぜひホテルで回収して役立ててほしいものだと思ってしまった。


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2017年10月11日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-ジョムソンから


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上段 左:小さなリンゴ&A6ノート
    中:待ちくたびれて・・・
    右:傾斜のついた屋根になって来た
中段 左:ここにもソバがある
    中:薪は屋根の上ではなく専用の場所に
    右:シダが見られるようになって来た
下段 左:タトバニで昼食 向こうはカリガンダキ
    中:タトバニのレストラン トイレ裏から見たカリガンダキ
    右:チェックポストは挨拶のみ ただ1か所だけは何故か20分程かかった

朝食は予定通りの5:15。しかし、空は雲が多く、とても飛行機が飛ぶようには思えない。8時20分までには飛ぶかどうかが決まるというが・・・。食堂と同じ階の屋上に出てポカラの方を見たりして、気を紛らわす。が、こんなに時間を気にする時なのに、私の時計は昨日から長針が折れたか外れたかで、ぶらぶらなのだ。。仕方なく、ホテル1階にある掛け時計を見たり、カメラに表示される時刻を見たりする。カメラの時刻は日本時間なので、3時間15分を引かなければならず、煩わしい。玄関の外には既にジープが見える。

太陽がちょっと顔を出す。ちょっとは期待できるのだろうか?
8時20分が過ぎても音沙汰なし。
9時を回る。
大分天気も回復してきた。

空港でもできたら客を乗せたいと思い、様子を見ているのだろう。Mingやガイドも同じ気持ちだろう。しかし、自然には勝てない。10時、終にジープ移動決定。
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2017年10月10日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-ジョムソン


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上段 左:向こうにカリガンダキが見える広い河川敷
   中:作業真っただ中
   右:鈴なりのリンゴ
中段 左:ナシの木も1本見つけた!
   中:カリガンダキに沿って歩く
   右:マルファの入口、小さいモモがびっしり!
下段 左:マルファの旧街道
   中:河口慧海が3カ月住んだマルファの家
   右:ミニ耕運機だ!

吹き流しは下がっている。8時半、一番機が飛んで来て、飛んで行った。次に来る便でポカラに向かえる。朝食後の出発までの30分程、町をぶらぶら。まぁ、町と言っても未舗装の道路の両側にホテルや商店が建ち並んでいるだけだが。空港の先にしゃれたコーヒーショップがあり、絵もあるとの情報でそこに行ってみる。数段の階段を上がると、確かにネパールの風景や風俗を描いたものがたくさん掛けてあり、隅にキーボード等もある。コーヒーは中庭のテーブルで飲むようだ。オーナーらしき人と話してみる。絵を描いたのは彼であり、カトマンドゥで絵を学び、故郷のジョムソンでこのショップを開いたとの事だった。ちょっと気に入ったものがあり、聞くと、「10thousand」だと。と言う事は1万ルピーで、日本円なら、1万何百円なので高くないと思うが、ネパールだと高い。それに、1万ルピーは持っていない。時計の調子がおかしかったので、時間を聞くと、9時23分と言う。30分までは戻る約束なので、そのまま宿に戻る。そこで聞いたのが、「今日はもう飛ばない!」。残念ながら、明日の1番便になってしまったのだ。
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2017年10月05日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-ムクティナート→ジョムソン


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上段 左:ヘッドライトにネパール美人?
   中:草原 真っただ中のバスターミナル
   右:バスが来た!
中段 左:降りて来たのは聖地巡礼の人々
   中:バスの乗り継ぎは畔道を移動
   右:またあのお坊さんに会った!
下段 左:トラクターで支流を渡る
   中:吹き流しは真横だ!
   右:気持ち良い風に洗濯ものが揺らぐ

さて、振り出しのジョムソンに戻る最後の行程。ジープで路線バス発着所まで行き、道路が崩れているとかでバスを2回乗り換えて、3800mから2700mまで下るのだ。ホテルの斜向かいの駐車場にジープが何台も停まっていて、それに乗り込む。予想通り、でこぼこ+時々泥んこの道をゆっくり下る。当地の運転手は気使いができていて、とても丁寧に運転する。が、道路状況には勝てず、左右に揺られ、時々ストント落ち、時々ドンと突き上げられ、車同士のすれ違いは片方がバックしたりして適当な場所を見つけて行う。着いた所は草原。7,8台のジープが整然と並んでいるだけで、建物等はないし、待機のバスもない。間もなく、カラフルなマイクロバスがやって来て、漸く分かった。ジープは町とバスターミナル(?)を結ぶリムジンなのだ。バスからから下りて来たのはインド人と思しき中年男女の十数人。とてもフレンドリーで、我々メンバーと一緒に写真を撮ったり、言葉を交わしたりと、僅かな乗り換え時間を楽しむ。
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2017年10月04日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-ムクティナラヤン


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上段 左:屋上から見た隣の建物はムクティナートキングダムハウスだった
   中:道路側から見たムクティナートキングダムハウス(王宮のこと?)
   右:出勤?
中段 左:石を積む
   中:ムクティナラヤン区域地図
   右:ゴンパの一つ
下段 左:牛の頭が並んだ聖水の出口
   中:大きな仏像の前にあったチョルテン
   右:ジョラムキ・ゴンパの天井

5時半には目が覚めていた、と言うか、1時過ぎにトイレに起きてから、寝ているような起きているような・・・ 全日程がこんな感じだった。その他は順調で、便通も毎日あるし、時には2,3回の時もあった。これはやはり動くと言う事がそうさせているのだろう。6:45が朝食なので、屋上に上がってみる。洗濯物干し場のその上の温水器等がある所にも上がった。隣のビル(?)建設の基礎工事現場では既に人夫(今、この言葉は使えない?変換で出て来ない)の人達が既に仕事を始めている。道路を挟んだ資材置き場から大きな石をドッコ(竹製の籠)に入れて運んでいるのだ。反対側の隣には四合院というか、口の字の白い建物があり、中庭には大きな木が見える。早速外に出て行ってみる。既に開いているみやげ物屋のおじさんに「ナマステ」と挨拶された。道路に面して入口があり、とても古い建物だ。入口上には建物の名前らしい看板が掛かり、下にある何枚かが説明板らしい。しかし、全てがネパール語で分からない。門扉やその上の大きな窓枠には細かい彫刻が施してあるが、年月が経ってひび割れ、角は丸くなっている。入口は開いていて、中から人の声もする。入ってみたいが、遠慮が先に立ち写真を撮っただけで戻る。食後、ガイドに名前が書いてあるであろう看板を撮った写真を見せて「何?」と聞くと、傍にいたホテルの主人が「ムクティナート王国・・・」と英語で話しだした。「キングダムハウス?」と聞くと、「Yes」と言い、中にも入れると言う。王宮と言う事だろう。出発前にYudと中に入る。広い中庭に径60cm以上ありそうな大木が四方に葉を茂らせ、根元には石板に字を刻んだものが立て掛けてある。中庭を囲む2階建は、庭を望んで廊下を廻らしてある。人が住んでいるようで洗濯物が干してあった。
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2017年10月03日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-ムクティナート


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上段 左:吊り橋を渡って・・・
   中:レンゲショウマ、のような
   右:オオヤマボクチ、のような
中段 左:一面に咲いている花
   中:ゲンノショウコって紫がある?
   右:何だろ?
下段 左:何の作業?
   中:ムクティナヤンの門
   右:最上階まで吹き抜けのホテル内部

歩き出すと、間もなく雨が降りだした。夫々傘を出したりして対処する。私もウェストポーチとカメラをザックに入れたが、断続的にパラパラと降っただけで、本降りにはならず。吊り橋の手前で入れたものを又取り出した。渡り終えると、そこは花咲く小道!どういう場所かは分からないが、広い野原は踏みこめない位草が繁茂していて、色んな種類の花で溢れているのだ。早速撮影大会の始まりで、皆熱心にカメラを向けている。途中の畑では、5,6人が竹籠(ドッコ)を傍に置いて作業をしていた。現地の女性は農作業の時も伝統衣装を来ている事が多い。着いた所はレンガ積みのアーチ型門の前。門と言っても、塀を廻らせてある訳ではなく、門だけが立っているのだ。中から4人の修行僧(たぶん)が出て来たが、威厳があって写真を撮るのは憚られた。ガイドがなぜここにヒンズー教かを説明してくれたようだが、私には“カイラス”、“108の水”等の単語しか分からず。Mingも意味が解せなかったようだ。『ああ、ここがムクティナラヤンという聖地で、同じエリアに仏教とヒンズー教が同居しているところ? “108の水”は108の聖水の事?でも、どんな形であるるんだろ?』と予習して来た事を思い浮かべた。さて、今夜の宿はどこ?周りは草っぱらで、それらしいものは見えない。歩き出したは良いが、そこは少々広い畦道のような道で、真ん中に水道管を埋め込む工事の最中で掘り返してある。私達は歩き易い所を選んで、右に行ったり左に移動したり・・・
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2017年10月02日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-チュサン→ムクティナート


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上段 左:子供達がぞろぞろと出て来た
   中:チュサンを後にする
   右:畑のジャガイモとインゲン
中段 左:ちょっとの間だけ姿を見せたダンプスピッド(?)
   中:ここで会ったチュサンに向かう現地の青年達はぞうり履きだった!
   右:高山で初めて見た芝生のような草原(くさはら)
下段 左:有毒の狼毒(アジョルジョ) 嘗てはこれで経文用の紙を漉いた
   中:イケメンぞろいのガイド達
   右:4077mからのムクティナート


5時半の朝食のはずが、始まったのは6時。作る方ができていなかった事もあるが、それを見越してか、定時に集まったのは15人中4人だけ。いつもこんな調子で始まる。とっても親切でフレンドリーな人達であるが、時間にはとてもルーズなのだ。食事まで間があるので、屋上に上がる。明けきらない光の中にカリガンダキが柔らかく光り、向いの山の垂直の岩肌が迫り、隙間なく並んだ家々の屋根の全てには薪が並んでいる。その日の行程は、最初のだらだら上りの後は上る一方で、4077mの鞍部を過ぎれば下るだけと聞いていた。7時前、出発し集落を出る頃、疎らに建つ家と家の間に小学生位の子供が数人いた。と、私達が珍しいのか、10人以上がぞろぞろと出て来てこちらを見る。「ナマステ」と声を掛けても、あまり反応はしない。皆カメラを向ける。私も撮った。集落の段々畑が美しい。道路わきの畑にはダイコン、キャベツ、ジャガイモ、インゲン、キヌサヤ等が栽培され、セリ科の白い花も咲いているし、カボチャは道路端まで蔓を伸ばしている。トウモロコシは畑のあちこちから伸びていて、こぼれた種から芽吹いたように見える。ショートカットで斜面を上っていた時、Shumが踏んだ赤子の頭大の石がゴロゴロ・・・ ジグザグに上っていたので、危険は2度あったが、無事にやり過ごした。この旅で1番恐怖を感じた。斜面に大岩が重なり合っている所を上っている時、先頭の姿が見えなくなった。道がついている訳ではなし、どう歩いて良いやら・・・ 「スバス!」と大声で呼ぶと、彼は上の方の大岩の上に姿を現した。後続もいるので、彼はしばらくそこにいた。皆が上がって来た頃、遠くの雲の切れ間に大きな山塊が現れた。皆、大騒ぎで写真タイムだったが、山はすぐ隠れてしまった。ガイドにきくと、「ダンプスピッド」だと。ただ、これは音を聞いただけなので正確なところは分からない。
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2017年09月25日

ムスタン(カリガンダキに沿って)-シャンモチェン→チュサン

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上段 左:出発前に見えたピークは丘?
   中:岩壁は美しい茶色の濃淡
   右:ここでグルリンポチェが瞑想したと言う
中段 左:スリルのある渡河
   中:伐られたヒノキの仲間(ビャクシン?)
   右:みちくさ
下段 左:ツェレだ!
   中:屋根に積まれた薪(上の切り株の結果?)
   右:カリガンダキを渡ってから会った

4時頃、目が覚めた時には雨の音。明るくなって外を見たが、やはり雨。レインスーツを着て歩くのはいやだなぁ、と思いつつ、出発が7時なので、袋から出して準備した。それが、朝食の頃には止み、問題が一つ解決。出発前、行く手の彼方に雲に邪魔されながらも三角のピークが見える。ガイドに「あれは何?」と聞くと「あれは丘。低いのは山にカウントしない」と言う。ここシャンモチェンが3800mだから、それよりはうんと高いはずだが。あ〜ぁ・・・ と言う事は、富士山は丘?

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posted by メイウェンティ at 23:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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